あなたのバイクはいくら??5社比べて一番高いバイクショップを探そう!
女性ライダーの草分け的存在として知られている「井形マリ」。国内だけでなく、国際レースでも活躍し、国際A級ライダーとしては、日本人女性で彼女が2人目である。
彼女が、バイクと出会ったのは、高校生の頃だった。同級生の女友達と一緒に免許を取り、卒業後は、二輪や四輪にかかわる会社に入りたいと、ホンダへ入社する。日中は事務系の仕事につきながら、ホンダ社内のバイクチーム「ブルーヘルメット」に出入りするようになり、1978年、筑波選手権でレースデビューを飾った。
レースから引退した今も、ライディングスクールを運営し、後進の指導にあたるなど、「二輪を女性サイドから社会に広めたい」という思いを伝える活動を続けている。2003年には、「重症筋無力症」を発病したが、病と闘いながら、レディスライダーチーム「チームマリ」を率いている。
井形マリプロフィール