複数社買取査定

あなたのバイクはいくら??5社比べて一番高いバイクショップを探そう!

Step1:住所を選択

Step2:メーカーを選択

オートレース・ウーマンズリーグ

2006年12月23日にスタートした、女性ライダーに特化したイベント「オートレース・ウーマンズリーグ」。女性ライダーの先駆けとして国内外で活躍した、元全日本ロードレース選手の「井形マリ」を中心にして開催されたレースで、主催は「日本小型自動車振興会」である。初回は、川口オートレース場(埼玉県)にて行われた。

「オートレース・ウーマンズリーグ」は、当初、エキシビションイベントの色合いと、女性ライダーの育成の意味合いを持ち、開催前には、バイクの走行法などの訓練も行われる。 この初回レースに出場したのは、井形が率いる女性ライダーチーム「チームマリ」に籍を置く、現役またはOBのレース経験者女性12名であった。

レースで使用したのは、スズキ「グラストラッカー・ビッグボーイ カスタム版」の250cc車。コースは、4周回、2,100メートルのオーバルコースである。左右対称になっていないハンドルを操り、常に左傾斜の体勢で走行するなど、テクニックを要するレースであったが、観客は、彼女たちの華麗な走りに魅了された。

実に46年ぶりの開催となった、この「オートレース・ウーマンズリーグ」は、「二輪を女性サイドから社会に広めたい」という井形や選手たちの思いをつなぎ、初回以降も、女性ライダーたちの走りに声援を送るファンが会場を沸かせ続けている。

ページのTOPへ戻る